久原本家公式ブログ

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 かけ紙包装『春うらら』出来ました。

2016年03月04日

里山の山桜を描いた、春のかけ紙包装をご用意しました。

薄紅色の山桜で彩られた春の里山を眺めると、
新しい生命の息吹が感じられます。

古来より春が来ると、山に住む神が、
豊穣をもたらす田の神に姿を変えて里に降りると信じられてきました。
田の神は桜の木に宿り、可憐な花とともに農事のはじまりを知らせてくれます。

昔の人は、ごちそうやお酒を捧げ、豊作を願うと同時に
自らも食べて感謝しました。
花見の起こりです。季節の移ろいのなかで生まれる行事は、
食文化とも切り離せないものと実感します。

私たち茅乃舎も、季節の喜びを伝えるお手伝いができればと、
日本画家の髙橋浩規氏とともに春のかけ紙を作りました。
芽吹きとともに爛漫と咲き誇る花を描いた作品『春うらら』。
里山のほのぼのとした春を少しでも感じていただけたら幸いです。

季節限定のかけ紙包装です。
4月中旬以降は順次「初夏」のかけ紙包装でお包みいたします。

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