久原本家公式ブログ

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 ≪博多正月特集≫「茅乃舎だし」でつくる『博多雑煮』☆レシピ

2014年12月26日

 

年賀状も投函したし、いよいよ新年の準備!という方も多いのでないでしょうか?
本日は久原本家の地元福岡の「博多雑煮」をご紹介します♪

「博多雑煮」は「焼きあご」で取っただしに出世魚の「ブリ」と「まる餅」、
そして博多に古くから伝わる高菜の仲間の「かつお菜」を入れるのが特徴です。

「かつお菜」は福岡以外では入手が難しいので、
「ホウレン草」「小松菜」を代用してもOKです。

お正月は「茅乃舎だし」で博多の味をお楽しみください。


本日のレシピ…博多のお正月の定番「茅乃舎だし」でつくる『博多雑煮』 

☆299kcal/1人分☆

博多雑煮 


【材料】2人分

・ブリ    小2切れ...塩(分量外)を多めにふっておく
・人参    2㎝...輪切りにし梅型で抜いて下茹でする
・里芋    1個...半分に切って下茹でする
・焼き豆腐  1/4丁...半分に切る
・干し椎茸  2枚...水で戻し、もどし汁50mlをとりわける
・蒲鉾    2切れ
・丸餅    2個...柔らかく茹でる
・かつお菜  1/2枚...下茹でして3㎝幅に切る
-------------------
■茅乃舎だし 1袋
・水     400ml
※ 合わせて火にかけ、沸騰したら1~2分煮出してだし袋を取り出す
-------------------
・薄口醤油  小さじ2
・みりん   小さじ2
・塩     少々
・柚子の皮  少々

 

【作り方】

1.ブリを茹でる。
 茅乃舎だしをとったら、薄口醤油、みりん、塩を加える。

2.①のだし汁に、人参、里芋、焼き豆腐、干し椎茸ともどし汁を加えて温める。

3.器に、丸餅、ブリ、かつお菜、②で温めた具材をのせ、汁を注ぎ、柚子皮を飾る。


☆ポイント☆
具が多いので、昔は具を櫛にさしておき、盛り付けるときに櫛から外して食べていたようです。

 
 
[本日使用した商品]

茅乃舎の料理長が厳選した四種類の国産素材をブレンド、北海道の真昆布、鹿児島県の鰹節、九州のうるめいわし、そして長崎県の焼きあごを含んでいます。下味として、天草灘の海塩と醤油を少量加えていますので、むずかしい和食の味つけもかんたんです。

  
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