久原本家公式ブログ

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 【ごはん家 椒房庵】世界に羽ばたく日本酒!

2013年10月29日

皆さま、こんにちは(^^)秋も深まりめっきり寒くなってまいりましたがいかがお過ごしでしょうか??
風邪など引かれていませんか?今回は、いまや世界的にも大ブームである「日本酒の歴史」について
少しお話をしたいと思います。
 
皆さまが普段お召し上がりになる「日本酒」・・・
 一般的には「清酒」の事を指すのですが、初めて「酒」が日本の歴史の舞台に出てきたのはなんと
紀元前1000年ごろ!!お米から造っていた訳では無いそうですが、大昔から日本人はアルコールを
嗜んでいたんですね☆
 
それから時は経ち、中世になると「日本酒」は有力貴族達の趣好品となって行きます。
まだ微量の清酒しか作れず、庶民の間には行き届かなかったと書物には残されています。

江戸時代の頃には、今で言う「酒蔵」も増え、また「新酒、間酒、寒前酒、寒酒、春酒」と年に五回、
四季を通じて酒が造られる様になりました。今では大メーカーとなっている酒蔵も珍しくないんですよ☆
歴史と共に成長を続ける日本酒技術ですが、明治、昭和と時代も移り、ここで一度日本酒は表舞台から
去ってしまいます。世界大戦の始まりです。そんな辛い時代も乗り越え平成になると、新酵母の開発や
酒米の品種改良、吟醸酒の普及と日本酒の技術も大きく進歩するのですが、若者のアルコール離れや、
国内のワイン人気等もあり、国内の日本酒のシェアは未だ低迷している様です。

しかし、こんな状況に嬉しい風が吹きます!!国外での「日本酒」「日本食」ブームです。
海外では日本酒は「SAKE」と呼ばれ、近年では吟醸酒を中心に人気が高まっています。ニューヨークや
パリでは食前酒として吟醸酒を飲むのがトレンディとされており、確実に国外の「食」の中に「SAKE」が
溶け込んでいるのでは無いでしょうか??
また2007年にはイギリスの権威あるワインコンテスト「International Wine Challenge」にも「SAKE」部門が
設置され、2012年には292蔵689銘柄が出品されている、と日本酒の人気はまだまだ終わりそうにありません(^^)

ごはん家椒房庵この時期にしか呑めない限定のお酒として…

松の司 純米吟醸 ひやおろし ¥1200
椒房 酒米壽限無 ひやおろし  ¥900

どちらも売切れ次第終了です!

皆様のごはん家椒房庵へのご来店を心よりお待ちしております☆

ごはん家椒房庵 大村


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