久原本家公式ブログ

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 シマのアルマド

2013年02月07日
こんにちは、堀下です。

私の祖母は、長崎県の壱岐に住んでいます。

お正月は、寒ブリをたっぷりいただけるありがたい環境なのですが
今年初めて出会ったおせちの食材がありました。

「アルマド」。



名前だけ聞くと、何を使ったものなのか、どういった形なのかさえ
想像できませんが年末には、スーパーで盛りだくさん売られています。



このフォルムになんだかウキウキ。
ピンクと白の二色ありますが、切るとこんな感じ。



蒸しかまぼこの中に卵がまるごと入っていて、まるで龍の目のように見えるという代物。 
壱岐ではおせちに入ります。

* * * * * * * * * 
 「アルマド」は平戸のスーパーで売っています。かまぼこなどと一緒に並んでいると思います。お正月だったり、おくんちだったり、結婚式だったり、お祝いの席には外せない食べ物です。
 赤く着色した玉子をすり身で包んで揚げたもので、切ったときに玉子表面の赤が丸く表れて、まるで竜の眼のようにみえることから「竜眼」という呼び名もついています。
 「アルマド」自体の由来は、恐らくスペイン語の「armado」から。「armado=武装した」という意味で「アルマジロ」ここから名前が付いたとか。
 玉子をすり身で包みこんで、玉子を武装させたような料理だから「アルマド」。
 平戸は1584年以降にイスパニア(スペイン)船の行き来があったため、この時代に付けられた名前かもしれません
* * *日経サイトより 抜粋 http://www.nikkei.co.jp/category/offtime/tabeb/article.aspx?id=MMGEzq000015122010

壱岐のスーパーでは通年販売されているようです。
ちょっと衣をつけて揚げてもおいしそう。

ご当地の珍しい食材。
まだまだ知らない島の魅力。

ご存知のものがあったらぜひ教えて下さい。
(ほりした)
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