久原本家公式ブログ

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 久原本家グループ工場がFSSC22000の認証を取得

2012年10月22日

株式会社久原本家(福岡県久山町、河邉哲司代表取締役社長)は、久原本家グループ本社工場の食品製造にいて、「FSSC22000」(食品安全マネジメントシステム)の認証を取得しました。九州の調味料メーカーとしては初。本工場では、「茅乃舎だし」や「キャベツのうまたれ」など各種調味料やめんたいこを製造しており、高い品質・安全性が保たれていることを取引先へより明確に示すために、FSSC22000の認証を取得しました。


従来に比べ、▽食品安全に対するリスク軽減▽国際食品安全イニシアチブ(GFSI承認のグローバルスタンダード規格であるので海外輸出が円滑に進められる▽二者監査(対取引先監査)の手間をある程度省くことができる―などの特徴があります。久原本家グループはすでにISO9001を取得。FSSC22000の取得を機に、さらなる品質・安全性の向上・管理に努め、取引先の幅広いニーズに応えられる生産体制を整えていく方針です

 10月11日に認証授与式が本社工場で行われ、一般財団法人日本品質保証機構の福井安広理事より河邉社長に認定証が手渡されました。福岡の新聞、テレビ、経済誌など多くのマスコミが取材に訪れ、関心の高さをうかがわせました。河邉社長は「日本の調味料をもっと世界に伝えたい。(認証取得により)今まで以上に責任がのしかかる。それに恥じない会社にしたい」と謝辞を述べました。

 



FSSC22000は、「Food Safety System Certification 22000」の略であり、食品製造組織に向けた、新しい食品安全システムの規格。食品安全マネジメントシステムの国際規格であるISO 22000と、それを発展させたISO/TS 22002-1を統合し、GFSIが制定したベンチマーク承認規格です。FSSC 22000審査を行うことで、世界の大手食品小売業者や大手食品メーカーに対して、食品安全マネジメントシステムの有効性をアピールできます。91日現在、世界で2446社、日本で225社(九州で11社)。(審査機関・一般財団法人日本品質保証機構調べ) 
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