久原本家公式ブログ

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 今年の芋焼酎が出来上がりました!-2-

2011年03月22日
昨日からの続きです

昨年の秋に蒸留して作った焼酎の原酒は、しばらくタンクで寝かされます。
その後、炭を使って濾過と言う作業を経て、瓶詰めになります。

ああ、その前に和水という行程があります。
普通、原酒は42度位ですので、その原酒に名水を加えて、アルコール度を調整します。
通常の焼酎は25度が一般的ですが、作右衛門は30度。旨味を一番感じていただける度数です。

和水の後、またしばらくタンクで寝かせた後、瓶詰めになります。

工場長に案内していただき、瓶詰めの現場へ。

11-02mise 004.jpg

瓶詰めの途中で異物混入がないかのチェックも行われます。

11-02mise 003.jpg

ここは、キャップをしっかり閉める作業です。

11-02mise 005.jpg

その後、ラベルを貼るのは完全に手作業。この女性はこの道○十年のベテランだそうです。
「椒房庵さんの焼酎は、一段と心をこめて入っています」と笑っておっしゃってくれました。

11-02mise 008.jpg

このように色々な人たちに支えられて、
今年も「高系14号系(鳴門金時)本格芋焼酎 作右衛門」が出来あがりました。

もうご注文いただけますので、ぜひ一度ご賞味ください。


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