久原本家公式ブログ

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 芋焼酎(鳴門金時芋)が出来上がりました~

2010年04月23日
昨年の5月より進めてまいりました、「美味しい芋焼酎を作ろうプロジェクト」ですが、

ようやく12月頃に仕込んだ焼酎が熟成を終えて、瓶詰めの工程に入りました。

自分が汗水たらして作った芋「鳴門金時」を使った芋焼酎が飲めるなんて、夢のようです。

純米酒の場合は、熟成させずに「あらばしり」という飲み方もありますが、
焼酎の場合はある程度熟成させなければいい味が出ません。

小林酒造の工場長にお願いして、おいしくなってきた頃を見計らい
一本だけサンプルを作っていただきました。

CA3C0053-1.jpg

わが子のようなその焼酎(笑)。

コップに注ぐと、それだけで芋の甘い香りがしてきます。

いつも飲んでいる「黄金千貫」で作った芋焼酎と、ここまで違うのか...と思うほどです。

最初の一口は、何も割らずに「き」で飲んでみました。
やはり30度という事もあり、「うっ」ときますが、次に広がるまろやかな芋の香り...。

ゆっくり口の中で転がすと、濃厚な含みのある味が感じられます。

ロックで飲んでも、少し水で割っても美味しいですし、お湯で割ると「甘い香り」が
部屋中に広がる感じです。

普段はあまり焼酎を好んで飲まない社主の河邉も
「この焼酎は美味しかばい...」
と言いつつ、少し飲みすぎるくらい飲んでました。

それくらい美味しく飲みやすい焼酎が出来上がりました。

この焼酎、ご紹介できるのが5月の終わり頃になります。
自信作です。

ぜひ一度お試しください。父の日の贈り物などにはもうぴったりと思います。

椒房庵のお酒のページはこちら...
※今日紹介した「鳴門金時」の芋焼酎はまだ販売しておりません。もうしばらくお待ちください。
日本酒

麦焼酎(27年古酒30度)

○芋焼酎(シモン芋使用30度)

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