久原本家公式ブログ

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 美田の無農薬イチゴの経過

2010年03月24日
今まで美田の「無農薬イチゴ」について、
色々とご紹介してきましたが、たまたま昨日テレビで「ミツバチの不足」に関して特集で放送されていました。

美田の場合は、無農薬で栽培するため、病気などを用心してハチを入れなかったという事情があるのですが、一般のイチゴ農家ではミツバチによる受粉は必須事項で、やはり前にご紹介したように、受粉がうまくいかないと不格好なイチゴができて市場に出せなくなるため、ミツバチに頼るところがとても大きいとの事。

しかし今まで輸入していたオーストラリアのミツバチに病気がみつかり2年くらい前から輸入に制限がかけられるようになったため、全国的にミツバチが不足している...という状況のようです。

このミツバチによる受粉はイチゴだけではなく、メロン・さくらんぼ・リンゴなどにも影響するそうで、日本のフルーツ農家の人たちが、頭を抱えている様子が描かれていました。

テレビでは、輸入のミツバチに頼らず、国産のミツバチで何とかしのげないか...というチャレンジを紹介してましたが、美田の場合は幸いにも一万匹のミツバチを借りることができたので、現在は順調にきれいな実をつけつつあるようです。

先日私もビニールハウスに行ってみましたが、心なしかイチゴ全体の葉っぱなどもふさふさ成長し、実もいっぱいなりつつありました。
温かくなったので、ミツバチも元気にビニールハウスの中を飛び回っていました。

CA3C0067.jpg

この写真のどこかにミツバチが隠れています(笑)

ミツバチの協力により、イチゴの全盛期にはいっぱい実をつけて美味しくて安全な「無農薬イチゴ」をご紹介できるかと思います。
残念ながら通販で扱うことはできませんが、久山本店で販売する事になりますので、お近くの方はぜひお越しください。

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