久原本家公式ブログ

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 茅乃舎の出来た経緯

2009年12月30日
今では、本当に多くのお客様にお越しいただけるようになった、自然レストラン茅乃舎ですが、
この茅乃舎は今から4年前の1月に基礎工事が始まりました。

もちろんその何年も前から、構想を立てて色々準備をしてきました。
(たとえば、茅葺の茅などは2年間かけて阿蘇の茅を刈って、倉庫に保管していました)

実際に建築にかかったのが1月頃という感じですが、その1月からオープンの9月までの間の
茅乃舎の建物が出来ていく様子を写真で紹介しているページがございます。

茅乃舎の出来た経緯

この写真は主に久原本家の総務の女性が毎週撮影していたのですが、
あの頃は完成を今か今かとわくわくしていたのを思い出します。

建築途中で、お客様100名にご参加いただき、茅葺の体験会を実施。
皆でバケツリレーで茅を運んだり、料理長が作った豚汁を食べながら
かやぶき職人さんたちのお話を聞いたり...というようなこともありました。

茅葺体験会の様子です...

GEL4-015(1).jpg

GEL4-002(1).jpg

あれから4年。
毎日たくさんのお客様にお越しいただき、

「美味しかったよ。また絶対に来るから」
「今度はお母さんを連れてこよう」
「ここに来ると時間がゆっくり過ぎて、あっという間に帰る時間になってしまうわ...」

といっぱいうれしいお言葉をいただけるようになりました。

また写真で紹介しております、母屋の横の小さい茅乃舎は、
最初「菓子舎」という名前でバウムクーヘンの製造販売をしておりました。

バウムクーヘンが大変皆様に人気で製造が間に合わなくなり工場を別のところに移すと同時に、
「麺舎」としてリニューアルスタート。
国産の小麦で作った茅乃舎うどんをつけ麺で召し上がっていただくようになりました。

その後皆様方から、料理教室や勉強の場を充実してほしい...というご要望をいただくようになり、
「学舎」として、生まれ変わっております。

本当に長いようで短かった4年ですが、まだまだこれからも試行錯誤しながら茅乃舎・学舎は前進してまいりますので、皆様も温かく見守っていただければと思います。





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